「買い物代行を利用してみたいけれど、料金はいくらくらいかかるの?」
買い物代行を初めて利用するとき、まず気になるのが料金ですよね。
自分で買い物に行けば商品代金だけで済みますが、買い物代行を利用する場合は、商品の購入代金に加えてサービスの利用料金が必要になります。
ただし、料金の設定方法はサービスによってさまざまです。
時間制で料金が決まるところもあれば、買い物代行の回数や距離、購入する商品の金額などによって料金が変わる場合もあります。
この記事では、買い物代行を利用するときに、どのような費用がかかるのか、料金を確認するときのポイントなどをわかりやすく解説します。

買い物代行でかかる費用は主に3つ
買い物代行の料金を考えるときは、「商品を買うためのお金」と「代行をお願いするためのお金」を分けて考えるとわかりやすいです。
主に確認しておきたいのは、次の3つです。
商品代金
まず必要になるのが、実際に購入する商品の代金です。
たとえばスーパーで、
- 食品
- 飲み物
- お米
- 日用品
- 洗剤
- トイレットペーパー
などを購入してもらう場合、それぞれの商品代金が必要になります。
これは買い物代行の料金とは別に考える必要があります。
代行サービスの料金
買い物代行では、依頼された商品を探したり、購入したり、届けたりするための作業が発生します。
そのため、商品代金とは別に、代行サービスそのものの料金が設定されています。
料金の決め方はサービスによって異なり、
- 1時間あたりの時間制
- 1回あたりの固定料金
- 商品代金に対する一定割合
- お届け手数料
など、さまざまな方式があります。
交通費・出張費など
サービスによっては、買い物をする店舗までの移動や、購入した商品を届けるための交通費・出張費などが別途必要になる場合があります。
すべての買い物代行で発生するわけではありませんが、料金を確認するときにはチェックしておきたいポイントです。
「表示されている料金だけだと思っていたら、別の費用がかかった」ということにならないよう、依頼前に総額を確認しておくと安心です。
買い物代行は時間制とは限りません
買い物代行というと、「1時間いくら」という時間制の料金をイメージする方もいるかもしれません。
実際には、サービスによって料金体系は異なります。
たとえば、時間制の場合は作業時間に応じて料金が決まります。
一方で、商品代金に応じて料金が決まるサービスなら、購入する商品の金額によって代行料金が変わります。
そのため、単純に「1時間いくらだから安い」「料金が高い」と判断するのではなく、自分が依頼した場合に最終的にいくらになるのかを見ることが大切です。
商品代金が高いほど料金も高くなる?
これは料金体系によって異なります。
たとえば、商品代金の一定割合を代行料金として設定している場合は、購入する商品の金額が高くなるほど代行料金も高くなります。
一方で、1回あたりの固定料金であれば、商品をいくら購入しても代行料金が変わらない場合があります。
また、時間制の場合は、購入する商品の数や買い物にかかる時間によって料金が変わることがあります。
このように、買い物代行では「商品代金がいくらなら、サービス料金はいくら」と一律には決められません。
利用するサービスの料金体系を確認することが大切です。
買い物代行の料金を計算するときの考え方
実際に利用するときは、次のように考えるとわかりやすいです。
商品代金+代行サービス料金+その他の費用
この合計が、買い物代行を利用するために必要になる金額です。
たとえば、3,000円分の商品を購入するとして、代行料金が1,000円なら、
3,000円+1,000円=4,000円
となります。
もし別途交通費などが必要なら、その金額も加わります。
「商品代金だけ用意すればいい」と考えず、サービス料金を含めた総額を確認することがポイントです。
買い物代行を利用するときは「総額」を確認しましょう
料金を比較するときに意外と見落としやすいのが、基本料金以外にかかる費用です。
たとえば、
「1時間○円」
という料金だけを見て、「この金額で全部お願いできる」と思ってしまうことがあります。
しかし、サービスによっては商品代金や交通費などが別になっている場合があります。
依頼する前に、
商品代金は別か
購入する商品の代金がサービス料金に含まれているのか、それとも別途支払うのかを確認しましょう。
買い物代行では、商品そのものの購入代金が別になるケースが一般的です。
交通費や出張費はかかるか
自宅まで商品を届けてもらう場合、距離などによって追加料金が発生するサービスもあります。
「基本料金だけで利用できるのか」を確認しておくと安心です。
追加料金が発生するケースはあるか
依頼する商品数が多い場合や、特別な対応が必要な場合など、追加料金が設定されていることもあります。
自分の依頼内容で追加料金が発生する可能性がないか、あらかじめ確認しておきましょう。
買い物代行は「料金」だけで選ばないことも大切
できるだけ安く利用したいと思うのは当然ですが、料金だけでサービスを選ぶのもおすすめできません。
たとえば、
「希望する店舗に対応しているか」
「必要な商品を購入してもらえるか」
「自宅まで届けてもらえるか」
など、料金以外にも確認したいポイントがあります。
安くても、自分がお願いしたい内容に対応していなければ意味がありません。
まずは「何をお願いしたいのか」を整理して、その内容に対応しているサービスを選ぶとよいでしょう。
「そもそも買い物代行では何を頼めるの?」という方は、こちらの記事も参考にしてください。
→「買い物代行で何を頼める?食品・日用品など具体例を紹介」
買い物代行はこんなときに便利です
買い物代行は、料金を支払ってでも「買い物に行く負担を減らしたい」というときに便利なサービスです。
忙しくて買い物に行く時間がない
仕事や家事、子育てなどで忙しく、買い物に行く時間を確保するのが難しいときがあります。
そんなときに買い物を代わりにお願いすれば、自分の時間を別のことに使えます。
重たいものを買いたい
お米や飲料、洗剤などは、購入すると意外と重たくなります。
自宅まで運ぶのが大変な商品を購入したいときにも、買い物代行は便利です。
外出して買い物をするのが難しい
さまざまな事情で、自分で買い物に出かけることが難しい場合もあります。
「買い物に行けないけれど、必要なものは購入したい」というときに、代行サービスを利用する方法があります。
どんな方が買い物代行を利用しているのかについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
→「買い物代行はどんな人におすすめ?利用例を紹介」
ムゲンダイナの買い物代行料金
ここまで、買い物代行の一般的な料金の考え方についてご紹介しました。
では、便利屋ムゲンダイナでは、買い物代行にどのくらいの料金がかかるのでしょうか。
ムゲンダイナの買い物代行は、
お届け手数料1,100円(税込)+商品代金の10%
という料金体系です。
商品代金とは別に、お届け手数料と商品代金の10%がかかります。
たとえば、商品代金が5,000円の場合は、
- 商品代金:5,000円
- 商品代金の10%:500円
- お届け手数料:1,100円
となり、合計は6,600円です。
商品代金が10,000円の場合は、
- 商品代金:10,000円
- 商品代金の10%:1,000円
- お届け手数料:1,100円
となり、合計は12,100円です。
このように、商品代金がわかれば、買い物代行にかかる費用のおおよその金額を計算できます。
買い物代行を利用する前に確認しておきましょう
買い物代行の料金は、サービスによって仕組みが異なります。
そのため、利用前には「基本料金はいくら?」だけでなく、
- 商品代金は別なのか
- お届け手数料はいくらなのか
- 商品代金に対する手数料はあるのか
- 交通費や出張費はかかるのか
- 追加料金が発生するケースはあるのか
などを確認しておくことが大切です。
ムゲンダイナの買い物代行については、お届け手数料1,100円(税込)+商品代金の10%となっています。
「買い物に行く時間がない」
「重たいものを買うのが大変」
「必要なものを買いに行くことが難しい」
そんなときは、買い物代行を上手に活用してみてはいかがでしょうか。



